1.「茨木市民さくらまつり」は、茨木市民の楽しみのひとつ。1500本もの桜並木が美しい。 2.廃川となった元茨木川を整備したため、○○橋という地名や橋跡が残っている。 3.緑地内にはちびっこ広場も整備されている。 4.元茨木川緑地は、田中町から横江一丁目までの全長5キロメートルの緑の遊歩道。 |
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元茨木川緑地 ~さくら通り~もうすぐ春、お天気のいい日には散歩に出かけたい気分。茨木市には、身近に豊かな自然がたくさんあります。前号に続き、元茨木川緑地を紹介しましょう。仕事の休憩時間にも、買い物のついでにも行ける町の真ん中にある緑の公園。今回は市役所から南側の「桜通り」です。 市役所前の中央公園の横を南に向かって歩いていくとすぐに、中央公民館と消防本部のある合同庁舎の建物が見えます。一階、二階には中条図書館、七階にはプラネタリウムもあります。ここから沢良宜公園近くまでずーっと緑地が続いています。「大阪府緑の百選」にも選ばれている元茨木川緑地。緑のトンネルのような遊歩道を歩くといい気持ち。松、梅、クスノキ、ハナミズキなど、なんと七万本もの木々が植樹されているそうです。その中で一番多く植樹されているのが桜です。ソメイヨシノ・ヤエザクラ・ヤマザクラ・シダレザクラが見事な花を咲かせ、私たちを楽しませてくれます。北摂の桜の名所としても有名で「茨木市民さくらまつり」には、毎年多くの人々で賑わいます。青空の下に咲き誇る美しい桜も、提灯の灯に浮かぶ夜桜もおすすめです。 元茨木川緑地は、茨木市民の憩いと安らぎの場。いつまでもみんなで大切にしたいですね。 |
摂津郡山宿本陣[椿の本陣]特別一般公開3月15日(土)~25日(日) |
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弥勒堂の涅槃会3月15日(土) |
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江戸時代西国街道の宿駅として、参勤交代時に中国・四国・九州地方の大名や、身分の高い武士や公家・幕府役人が宿泊・休憩に利用していた旅館です。敷地内の椿の木が毎年見事な花を咲かせることから『椿の本陣』とも呼ばれています。 | 弥勒堂に伝わる『釈迦涅槃図』と『十王図』を旧の水尾・内瀬・水尾の3村の総代により共同で管理しています。安土桃山時代頃から年1回、3月15日の涅槃会に開帳し、一般公開されます。 |
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